雑貨

ラデュレのしかけ絵本

2013年に販売された、LADUREE(ラデュレ)の装飾の世界観を紹介する

デコレーションブック『 Decoration & Inspiration  』

 
リボン綴じのハードカバーの本は

マットな質感に金箔で浮き彫りにされたタイトルが際立つ
 『Decoration & Inspiration  』と

ラデュレの世界観を3Dのポップアップで表した仕掛け絵本の

豪華な2冊組になっています。

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ラデュレのインテリアは

3つのデコラティブの時代を築いた3人の女性が提案する3つの世界観を

表していると言われています。

ポンパドール夫人が築いたスタイルの『18世紀』

19世紀ナポレオン皇妃ユージェニーが愛した『フランス第二帝政装飾』

そして、20世紀の室内装飾家のマドレーヌ・カスタンが築いた『マドレーヌ・カスタン』

表紙にはそれぞれの時代に活躍した3人の女性がコラージュされています。



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これらの3つの時代の世界観を取り入れた

豪華な装飾や壁紙、家具、食器類を余すところなく紹介された本は

ただ眺めているだけでもうっとりなのですが

時々紐を解いて眺めているだけでは勿体ないので

ラデュレの夢のような装飾を再現したしかけ絵本を

我が家で一番小さいビスクドールの姫ちゃんのお部屋用にあてがってみました。



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姫ちゃんは、ビスクドール教室でお世話になっている富野先生の作品。

身長わずか6.5センチの小さなビスクちゃんです。

去年のレッスンの時に、先生のお宅で見かけて

遊ばせていただいている間に情が移ってしまい

我が家にスカウトしてきました。

裸ん坊でやってきたので

端切れで簡単なお洋服を作ってあげました。

この姫ちゃんが、このしかけ絵本にピッタリのサイズで

嬉しくなっちゃいます。


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まずは可愛いピンクのファブリックで統一されたお部屋

リボンをあしらったカーテンや花柄のソファーがとってもロマンティック。

窓からは中庭がうかがえます。 
 

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ドールハウスにいた赤ちゃんも引っ張り出して

ソファに座らせてみました。

紙製のしかけ絵本ですが、とてもしっかり出来ているので

赤ちゃんを座らせてもびくともしません。

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こちらの涼し気なブルーのお部屋にはたくさんの絵画と

大きなシャンデリア。

テーブルにはスィーツやウェッジウッドが並べられ

居心地の良い、落ち着いた雰囲気のお部屋です。


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こちらは
ラデュレらしい淡いピンクと淡いグリーンを基調とした

一番大きな正面の大きなお部屋。

テーブルの上にはマカロンのタワーにチョコレートケーキ。

階段の手すりにはバラのガーランド。

窓からはエッフェル塔が見えます。

ベロアのカーテンや優雅な調度品は

眺めているだけでもため息が出そうです.....


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ラデュレの内装デザインからをインスピレーションをもらい

自分のライフスタイルに取り入れるということを提唱した本ですが

ここまで到達させるのは至難の業。

せめてお人形の仮想世界の中だけでも、
ラデュレの世界観を味わってみたいものです。


アンティークのファッション画

私の通っていた高校は、まわりを近代的なビルで囲まれた大都会の真ん中にあって

校門の前は6車線の大きな幹線道路が走り  

朝のラッシュ時にはJRや地下鉄の電車から押し出された

たくさんのサラリーマンの間を縫うようにして通学していました。

全学年の生徒が並びきれないような小さな小さな校庭と

窓を開けたらビルしか見えないような教室で 

3年間とても窮屈な思いをしていました。



唯一の楽しみは、駅の近くにあるビルの一角に

アンティークものの雑貨を扱っているお店があって

毎日そこをのぞいて行くことでした。

暗く照明を落としたショップの中には

見た事もない舶来品の数々。

重厚感漂うライティングデスクの上には

古い表紙の英語の本や、綺麗な装飾の施されたランプ。

18世紀の頃の世界地図やアンティークの時計やレース、

古い楽譜や絵はがきの数々........

そこはまるで古い時代にタイムスリップしたような

不思議な空間でした。



でもいくら素敵なものがあっても

都会の一等地にあるアンティークショップには

高校生のお小遣いで買えるような安いものはほとんどありませんでした。

唯一買えたのは、比較的安いアンティークの絵葉書などの紙物だけでしたが

その中で今でも大切にしているものがあります。

 

1800年代のファッション雑誌

『ル・ジュルナル・デ・ダーム・エ・ドモワゼル(Le Joumal des dames et des demoiselles)からの

リトグラフモード画。 

Ladies JouynalやVogueのようなファッション雑誌の先駆けとして毎月発行されたもので、

当時の女性達はこのようなファッション雑誌を参考に
 
ドレスを注文したり着こなしを研究したりしていたのでしょう。

精巧なタッチと淡い彩色が施され

当時の人々の暮らしぶりを想像しながら

 夢見心地で眺めていました。

現在このリトグラフモード画は1枚1枚バラバラにされて販売されており

世界中に熱心なコレクターさんがいるそうです。

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こちらの絵は1864年の1月のもの。

お部屋で2人の女性が談笑しています。


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右の女性の着ている光沢のある深い紫色のタフタのドレスはオーバースカートが付いていて

スカラップに形付けられたスカートの裾には刺繍が施されています。

首元にリボンで結ばれたレースのボネがとっても素敵!

左の女性は房のついた紐飾りの付いたタフタのドレスを着ています。

胸元には同じ紐飾りをあしらい、若い娘さんらしく

ふわっと膨らんだ袖が可愛い〜

黒いドレスに赤いアクセサリーや髪飾りを使うなんて

とってもお洒落です。

隣のお人形を抱く少女も小さいながら立派な貴婦人です。

この頃の少女は3-4歳の頃からすでにコルセットを着用させられていたそうですが

こんな小さな頃から矯正されているからこそ

大きくなってからもこの キュッと絞ったウエストスタイルが維持できるのですね。

この時代のスカートには鯨のひげや針金を輪にして重ねた

クリノリンと呼ばれる骨組みの下着を身につけていて

その土台の上にプリーツを取ったスカートを何枚かつけて

そしてオーバースカートをたくしあげて完成させるという

実に豪華で優雅なドレスが流行しました。

テーブルに飾られた金色の宝石箱やアンティークな椅子の背もたれなど

古き良き時代の生活ぶりを垣間みる事ができます。




こちらの絵は1866年のもの。

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左の女性の美しいデコルテにうっとり........

これから舞踏会へでも行くのでしょうか。


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3段重ねのタフタのイブニングドレスはとても可愛らしくて優雅です。

一番上の薔薇の飾りのあしらわれているバルーンスカートもとってもロマンチック。

乙女心をくすぐられます。

対する右の女性はきっちりとしたビロードのシンプルなドレスです。

2人の服装の対称がおもしろいです。

後ろ向きですが、小さな女の子のドレスも2段重ねになっていて

幾何学的な模様がアクセントとなっていてます。

縦ロールのポニーテールをなびかせてお部屋を駆けまわっています。

もしかしたら、右の女性は左の女性のおねえさんで、子供を連れて

妹の社交界デビューのアドバイスをしに実家へやって来た.....だなんて

勝手な妄想が膨らみます。

私もこんな時代に生まれたかったなぁ.....



こちらの絵は1870年のもの。

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この絵こそが、高校の時に通ったアンティーク屋さんで買った思い出の絵です。

スケッチブックにはさんで、授業中に何度も何度も見たので

少し端が切れてしまいましたが

汚い所を少しカットして装丁してもらいました。


 
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純白のベールに身を包んだ花嫁さん。

細かく描き込まれた手袋や髪飾りなどで

当時の生活ぶりがうかがえます。



1870年代にもなると、

クリノリンをしのばせたふわっとした広がった鳥籠のようなドレススタイルから

腰の後部だけを膨らませて強調している、バッスルと呼ばれるスタイルのドレスが流行しました。

きっとこの花嫁衣裳は当時の最先端のファッションモードだったのでしょうね。

腰にボリュームを持たせ裾へと流れるような曲線美をもたらすスタイルは

ため息がでるくらい女性らしさが表れています。

花嫁の介添えをしている左の女性も同じくバッスルスタイルのドレスを着ています。

顎でリボンを結ぶヘッドドレスも、時代とともに流行が違ってきていますね。

グリーンのプリーツのスカートの上にもうひとつスカートを重ね

さらに黒のレースのチュニックを重ねて、立体感を出しています。

ウエストに巻いたリボンの垂れ下がった端にはスカートの裾と同じ装飾が施されて

統一感があって素敵です。








こちらの本は文化学園創立60周年記念にあたり刊行された

『ファッション・プレート全集』
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17〜18世紀のバロック・ロココ時代から 20世紀のアール・ヌーボ アール・デコの時代まで 

西洋の各時代の当時のファッション紙から抜粋されたファッション画の図鑑で

全部で5巻刊行されました。

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(第1巻バロック/ロココより)


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(第2巻19世紀初期より)


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(第3巻19世紀中期より)
 

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(第4巻19世紀後期より)

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(第5巻20世紀初期より) 

 

この本をペラペラめくりながら、

当時の豪華なドレスと人々の暮らしぶりに思いを馳せながら

秋の夜長を過ごしています。



価値観の違う人にとっては古ぼけてシミのついたイラストでも

私にとっては大事な宝物。 

紙物コレクションは無駄使いかなぁ......とは思いながらも、

時々プチ贅沢気分を味わっています。



アンティークの魅力に気付かせてくれた

駅近くのアンティークショップ。

高校を卒業して以来、駅に降り立ったことはないけれど

今でもあのお店あるのかなぁ........

 

この他のファッション画は

また別の機会にご紹介しますね。
 


猫ちゃんグッズ


2月22日は にゃん にゃん にゃんで『猫の日』でした。

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それにあわせてアップしたかったのですが

あいにく体調を崩していて、ブログ更新が1回滞ってしまっていたので

少しずれてしまいましたが

お気に入りの猫グッズをご紹介します。



まずは佐合政昭さんのネコの陶器のオブジェ

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佐合さんは岐阜県瑞浪市出身の陶芸家です。

ユニークな形状にカラフルな色彩。

遊び心が溢れていて

 まるで小さな子供が創ったような無邪気な感性の作品は

見ていてとっても癒されます


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この大きなオブジェは、かあさんネコさんだと

ずっと思っていたのですが

お友達がもしかしたら、案山子さんかも.....って教えてくれました。

そう言われてみると、ネコ特有のヒゲがないので

やはり案山子さんなのかも知れません。

子猫のお腹とこの案山子さんの腕に磁石がついていて

くっつけたり、取り外したり、向きをかえたりすることができます。

陶芸って、とかくお固いイメージがあったのですが

佐合さんの作品の、こういう遊び心がとっても楽しいです。


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 札幌での藤村光環親方の市松人形展の会場となっている

『石の蔵ぎゃらりぃ はやし』 で佐合さんの作品が展示されていて

それを親方が気に入って東京の教室へ持ち帰って

市松人形の間にさりげなく飾られていたのを見て

お願いして譲っていただきました。

 

こちらも同じく 佐合政昭さんの作品
 
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お母さんネコにしっかりと抱っこされている子猫の表情.....

イヤ、イヤ、ボク1人で歩くんだもんって

手足をばたつかせ駄々をこねているようです。


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後ろのシッポが地面についているので

しっかりと3点で身体を支えていて安定感も抜群です。

それにしても本当にユニークな表情.....

見ているだけで心がぽっかぽかになっていく作品です


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関東ではなかなか佐合さんの作品展がないようですが

いつか佐合さんの作品展にお伺いして

たくさんのユニークな作品を見てみたいです。



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これは今、一番のお気に入りのバッグ

ネコちゃんのリアルな顔がプリントされているバッグです。

毛並みの1本1本がとてもよく描かれています。

これを持って出かけると、よく声をかけられます。

ちょっと勝ち気な目つきが

我が家のチャッピーに似ています。


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こちらはお馴染み あちゃちゅむのねこトートバッグ

あちゃちゅむ(ahcahcum)とはスペイン語でmuchacha(少女)のスペルを

逆にした造語だそうです。



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最後はロシアのサンクトペテルブルグのマトリョーシカ作家

イーゴリー・シロフさん作の

ネコマトリョーシカ

細部にわたってリアルな毛並みが

1本1本とても丁寧に描かれています。

毛糸の帽子にぐるぐる巻のマフラー。

これだったら極寒のロシアでも暖かそう。

毛の色が茶系、グレー系とあって

ひとつひとつ手描きでされる作業なので

入荷ごとに表情やお洋服の色合いが違っていたりするそうです。

アメリカンショートヘアーのチャッピーのように

本当はグレーのネコちゃんタイプが欲しかったのですが

ご縁があったのはこの茶系のネコちゃん。

ゆめゆめ人形館のhirokoちゃんちとお揃いのネコマトリョーシカでした。

でも、よく見比べてみるとちょっとしたところが

違っていて面白いです。



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まずは一番大きなネコマトちゃん。(14cm)

 可愛い子猫を抱っこしています。

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2番目の子は上手に編み物をしています。

マフラーを編んでいるのかな。

足下では毛糸玉と戯れる子猫の姿も見えます。


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真ん中の子は帽子とマフラーに赤の色が混ざっていて華やか。

ふわふわのネコちゃんを抱っこしていますが

今にも腕からするりと飛び降りそう....
 

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次の子は毛糸でじゃれている子猫ちゃんを抱っこしています。

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一番小さい子は毛糸玉をしっかり持ってます。


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 このシロフさんのネコマトちゃん、

少し小さめのサイズでスカーフを巻いたタイプもあるようので

ご縁があったらこのスカーフネコちゃんタイプも揃えたいです。
 

ケーキトッパー


二十数年前、ホームメイドのお菓子を作るのが趣味だった頃がありました。

その時に集めていたのがビンテージのケーキトッパー。

1950年代頃からウェディングケーキの飾り用に作られ始め

その後、動物をかたどったものや、バレリーナ、童話のキャラクターなど

さまざまな種類の楽しいケーキトッパーが作られて来ました。

我が家でもかつてクリスマスのブッシュ ・ド・ノエルを作る時は 

もみの木の手前にたくさんのシカを並べたりと大活躍でした。

ケーキを作ることがめったになくなった今

ケーキトッパーたちは、ケーキの上でなく

お部屋のあちこちで見かけます。



以前より食べてみたかったチャプチーノのカップケーキに

バレンタイン仕様が発売されると聞いて

早速カップケーキボックスをお取り寄せ〜〜


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お店で購入すると、おうちに帰ってすぐにいただけますが

お取り寄せは冷凍の状態で届きます。

お洒落なピンク色のボックスから

どんなカップケーキが表れるのかな。


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半解凍になるまで我慢すること1時間......

中からこんな可愛いカップケーキが表れました。

せっかくだからと、ここでケーキトッパーさんのご登場。

窓辺や飾り棚で自由に踊っていた踊り子さんたちに

招集がかかります。


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蓮の花びらの上で踊るバレリーナのケーキトップ。

1950年代頃のものです。

すらりとした長い手足でアラベスクのポーズもキマッてます。


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古いものなのでところどころ色が剥がれてしまっています。


お顔の善し悪しはご愛嬌ということで......


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こちらは蓮の花のないタイプ。

こちらは未開封のまま保存していたのでとても良い状態です。
 

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桃色組のバレリーナーたち

un  deux  trois.....

指の先まで神経が行き届いてます。


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青組のバレリーナも負けじとしなやかに頑張ってます。
 

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トレイの中にたくさんのバレリーナ達がひしめき合ってます。

さながらバレエスタジオのよう............

 
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宝石箱の中をそっとのぞいてみると.........

 
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色とりどりのドレスに着飾った伯爵夫人達。

みなさま、ごきげんよう!


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こちらは白雪姫と7人の小人達。 

こちらは1960年代の頃のもの。
 

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かぼちゃの馬車をバックに

シンデレラ姫と王子様

シンデレラのお顔のたくましいこと!


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こちらはガラスの馬車。


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馬車の屋根が開くので

さきほどの伯爵夫人を乗せてみました。

透明感が素敵です。


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ベビーカーに乗った赤ちゃん達。

すやすや寝ている姿が可愛い〜

赤ちゃんはベビーカーから取り出す事もできます。


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ブルーとピンクの木馬たちは

普段はこのミニチェストの上が定位置です。
 
  
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小さいもの、大好きです。

ケーキトッパー、これからも集めて行きたいです。



 

ねこちゃんのマシュマロ


今日は、うちのチャッピーのお誕生日。

我が家に来た当時はまだ生後2ヶ月ほどの

好奇心旺盛な赤ちゃんでした。

本名はオリーヴズ シンガー。

シルバータビーのアメリカンショートヘアーの女の子です。


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我が家では夫婦ともねこ好きで
 
このチャッピーは結婚してから3匹目のねこちゃん。

前の2匹のねこに比べると、 

ちっとも落ち着きがなくて、目が離せられない.......(><)

 

特にお人形遊びが大好きで

突然お人形のおうちに乱入しては、お人形たちを驚かせていました。

 
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逃げ足が早くて、抱っこが大嫌い。

引き出しの中で寝泊まりをする自由奔放のわがまま娘。


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我が家のお人形さんたちは可哀想に、いつもビクビクしながら暮らしておりました。

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そんなチャッピーも成長するにつれて

だんだんお人形とも打ち解けられるようになりました。


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11歳のお誕生日を迎えたチャッピーは

人間で言えば60歳。

我が家で一番の年上になりました。

頭にアヒルさんを乗せても

決して動じる事なく、堂々たる風格です。


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チャッピーのお誕生日記念に

特別のコーヒータイム。

こんな可愛いマシュマロをお取り寄せしました。

マシュマロ専門店 やわはだ さんの『CafeCat』


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可愛いクラフトボックスを開けると、

中からねこちゃんをかたどったマシュマロが2つと

白と茶色の肉球が2つずつ。

箱を開けると、マシュマロのあま〜い

美味しそうな香りが漂ってきます。


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白い肉球はバニラ味。

黒い肉球はチョコ味。

このマシュマロはそのまま食べてもいいのですが

ねこちゃんのマシュマロを

コーヒーの中に入れてみると......

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きゃぁ〜可愛い!

なんとぷかぷかと浮くではありませんか。

 まるでコーヒー風呂に浮かんでいるよう。

しばらくすると、 

ねこちゃんの周りのマシュマロがじわじわ溶け出して

広がって来ます。

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あっと言う間にあたり一面ミルク色。

ミルクのお風呂にプカプカと浮かぶマシュマロ猫ちゃん。

おててや耳の部分はチョコ味なので

それが溶け出してくると、バニラとチョコがいい感じで

混ざりあってきました。

風味豊かなカフェモカの出来上がりです。


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ミルクのお風呂でおぼれかけている猫ちゃんを

スプーンで救出!

そのまま、私のお口の中へ......

ぷにっと柔らかいマシュマロの感触と

バニラの香りがお口いっぱいにふわっと広がります。

もちろん、コーヒーもめちゃくちゃ美味しい!

普段はコーヒー苦手な私でも

とろけるような美味しさにうっとり......



続いて、同時にオーダーした肉球セットのマシュマロも

いただくことにしました。


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こちらのセットは『ラテ用肉球マシュマロ』 

ホットミルクに肉球マシュマロを浮かべると

濃厚ラテの出来上がり。

お味は抹茶、ココア、ミルクティーの3種類が2つずつセットされています。

こちらは濃厚なのでラテ専用とのこと。

早速ホットミルクの上にココア味の肉球を浮かべてみました。


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あっという間にゼラチンが溶け出して

ミルクココアの風味が漂ってきます。

う〜ん、いい香り!

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ココアがじわじわと広がってきて

最後にはピンクの肉球(ラズベリー味)だけが残ります。



見た目も可愛くて、お味もとっても美味しい『CafeCat』

病み付きになりそうです。

 
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