いよいよ、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の最終週に入りました。

録画しながら、一日に何度も見ている私にとって、

あさちゃんの家族がまるで自分の身内にように思えてなりません。

あさを支え続けた新次郎さん。

新次郎さんのふわっとした言葉の語尾に

あさちゃんだけでなく、私もどれだけ癒されて来たことか.....

不治の病に冒されている新次郎に涙するあさの肩を抱いて

まるで子供をあやすように慰めている新次郎。

あさちゃんの溢れる涙と同じくらい

私も涙が止まりません。

マッサンの時のエリーのように、どうか悲しい別れになりませんように......


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


今回はお人形でやってみた第2弾(第1弾はこちら

『あさが来た』少女編です。

幼年期から思春期のあさちゃんの数々の名シーンを

しんみり思い出しながらご覧になってくださると嬉しいです。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

【オープニングタイトルバック Part2】


「あさが来た」の
オープニングのタイトルバックは
 
紙芝居を見ているようでとても楽しいです。

あさちゃんが着物の裾をたくしあげて

水の中に入っていくところがとても可愛い〜〜

ASA-OPNING-TEST22FIN

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

【木登りするあさ】


『おねぇちゃん、見て! 梅のつぼみが膨らんでますえ!

    もう春が近づいてはるんやなぁ。』


あさちゃん、身体だけは立派に育ったものの

中身は相変わらずの、おてんば娘です。

asa-tree-blog


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

【お琴を弾くはつ】


とんだ跳ねっ返りのあさに比べて

2つ年上の姉、はつは琴の上手な優しい娘に育ちました。


asa-hatsu-kotofin


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

【生まれて初めて書くふみに悪銭苦闘のあさ】


「うちの下手な字ぃでふみなんか書いたら嫌われるんちゃうやろか!?」


愛想のない冷血な許嫁の元へ嫁入りしなければならない姉を心配して


あさが新次郎に山王寺屋の惣兵衛の様子を教えて欲しいと


ふみを書きますが


ミミズのはったような字で


果たして新次郎に読んでもらえたのでしょうか......


asa-syuujifin


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

【今井家最後の雛祭り】


子供の頃、お雛様に相撲をとらせたり

チャンバラごっこをしてお雛様を粗末に扱ってしまったあさが


心配そうに言いました。


『おねぇちゃん、うちは、幸せなお嫁さんになられへんにゃろか?』

『そんな事あらへんよ。おひなさんかていろんな経験してたくましゅうなって

そやさかい幸せになるんや。』


あさちゃんもはつさんもいろんな経験をして、たくましくなりましたね。

ミニそろばんを作って、そっとお雛様の手元に置くあさちゃん。

きっとお雛様とお内裏様に自分と新次郎の姿を重ね合せていたのでしょう。

asa-hinamastur-blogfin

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

【はつの嫁入り】


三月末日、はつだけが一足先に大阪にお嫁に行く事となりました。

泣きながら舟を追って走ってくるあさに対して

はつは気丈にも涙を見せません。

あさに背を向けたまま、一度も振り返ることなく去って行く姿に

姉としてあさに心配かけさせたくないという気持ちと

これからの人生の覚悟のような強い意志が

強く感じられました。


asa-fune-blog1fin



asa-hastu-fune3blogfin




asa-fune22-blog



こちらの画像の背景は

趣味の日記帖 ♡お人形と手作りと大好きな物♡

というブログを書いていらっしゃいます

BABAさんのご主人が私のために

ロケ地である近江八幡の水路にわざわざ出向いて

写真を撮って来てくださったものを使わせていただきました。

どうもありがとうございました。

ちなみにはつさんの嫁入り舟ですが

普段は我が家の舟盛器となっています。

家族が少ないので一番小さなサイズで十分なのですが

はつさんの嫁入り舟にしたら小さすぎて

お付きのおふゆちゃんを乗せることができず、

単独でのお嫁入りになってしまいました。

はつさん、かんにんえ〜

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

【あさがお嫁入りする日の朝】


はつがお嫁入りして半年後

あさがお嫁入りする日がやって来ました。

目を見張るような美しい白無垢姿のあさに

父、忠興が思わず口にします。

「これは......なんと.....


ちゃんと、おなごに見えるで、あさ」

asa-yomeiri-asa-blogfin




手作りのお守り袋を託しながら母はあさにはなむけの言葉をかけます。

「あさ、やらかい心を忘れんと、ええお嫁さんになるんやで。」

女性ならではの「やらかい心」。

この言葉がこのドラマのキーワードになりました。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


さて、次回は加野屋編ですが

まだいくつか出来てないセットがあります。

最終回までに記事がアップできるかどうか......(><)

でも加野屋さまご繁栄のため、励みます。(笑)