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NHKの朝ドラ「あまちゃん」の魅力を語って! に参加中!
私は日頃、あまりテレビを見ないのですが

最近、毎日かかさずに観ている番組があります。

それはNHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』 






夏休み、母に連れられて

初めて母親の生まれ育った岩手県北三陸市に帰った

東京出身の主人公のアキは

田舎町の素朴な人達の温かさに触れ、初めて人間らしい生活を取り戻します。

そして現役海女である「かっけぇー!」祖母の姿に憧れ 

自分も海女を目指すようになると

親友のミス北鉄のユイちゃんと共に

地元のアイドルとして押しも押されもせぬ人気者に。(故郷編)

そんな二人の噂を聞きつけて東京からやってきたスカウトマンの誘いで

再び上京し東京でアイドルを目指します。



80年代、アイドルに憧れて、

北三陸市で初めて聖子ちゃんカットをしたという

家出同然で上京したアキの母親春子。

その時の時代背景を再現するシーンは

当時聖子ちゃんカットをしていた私にはとても懐かしく、

自分自身の青春時代を照らし合わせてみたり、

町の人々の個性豊かなキャラクターや

随所に織り込まれた『わかる人しかわからない』パロディーに大笑いさせられたり、

春子とその母親(夏)との長年の確執が氷解し

お互いにわかり合うシーンでは思わずもらい泣きしたり.....と

毎日録画しながら、1日に何度も繰り返し観ています。

何度も観ていると、初めに気がつかなかったちょっとしたところにも

気がつくようになり、

また別の視点からこのドラマを楽しむことができます。



特にこの週末の、

家出しなければ東京へ行けなかったことで母親を恨み続けていた春子だったが

実は、家出する際に乗った北鉄に向かって母親が

浜から大漁旗を振ってエールを送っていたという事を知らされたシーンと

春子の時と同じように、北鉄に乗って東京へ行くアキに

浜から渾身の力を振り絞って大漁旗を振ってエールを送る夏ばっぱの姿と、

父が倒れたために東京へ行けなくなってしまった

ユイの無念の涙と汽車を追いかけていく姿には

ただただ涙、涙でした。



ドラマでは明日から東京編が始まります。

これから先、苦手だった東京で 一体どんな試練がアキを待っているのでしょうか。

毎回、ハラハラドキドキの毎日ですが

しばらく海女のアキちゃんの姿を観られないのはとっても残念です。

そこでBetsyちゃんに海女のアキちゃんになってもらうことにしました。




『じぇじぇじぇ〜〜〜!!!

今度はオラ、海女さんやるんだべ?』


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『オラが取ったウニだぞ

食べてみっか?うんめぃぞ〜〜』



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『夏バッパの作ったウニ丼もあるぞ』

 
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『弥生さんが取ったワカメや、あんべちゃんの作ったまめぶも食べてけろ』

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あまちゃん、大好き!!

東京編も楽しみです。



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じぇじぇじぇ!潮騒のメモリーズはこちら


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